教科書で見た資料がズラリ!国立公文書館の明治150年特別展「躍動する明治-近代日本の幕開け-」

教科書で見た資料がズラリ!国立公文書館の明治150年特別展「躍動する明治-近代日本の幕開け-」

2018年は明治150年の記念の年。東京・国立公文書館では特別展「躍動する明治-近代日本の幕開け-」が開催中です。明治に突入し、日本は欧米諸国の制度を取り入れた急速な近代化を進め、目まぐるしい変化を遂げました。そんな明治期の日本の歩みを貴重な資料とともに振り返る本展から、「教科書で見た!」と言いたくなる見どころを厳選してレポートします。
日本銀行本店が建つ場所は、江戸の昔から“お金”とゆかりのあるところだった

日本銀行本店が建つ場所は、江戸の昔から“お金”とゆかりのあるところだった

10月10日は日本銀行開業の日。そこで日本銀行本店の中を見せてもらえる「一般見学コース」を体験してきました。歴史を感じる素晴らしい建物。そして日銀が担う大切な役割。さらにここがお金と大変ゆかりのある地だということもわかりました。まさに、見て・楽しんで・学べる、歴史好きの方々におススメしたい見学ツアーです。
兄・容保と最後まで幕府に尽くした、桑名藩主・松平定敬【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第23回】

兄・容保と最後まで幕府に尽くした、桑名藩主・松平定敬【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第23回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第23回は、桑名藩主・松平定敬ゆかりの地を紹介します。高須四兄弟の末弟だった定敬は、京都所司代として兄である会津藩主・松平容保とともに幕府に尽くします。しかし戊辰戦争が始まると徐々に追い詰められ…。時流に翻弄された定敬の波乱万丈な生涯を、ゆかりの地とともにご紹介します。
田園からおしゃれに進化!城や花街もあった渋谷の歴史【古地図と巡る江戸街並み探訪:第4回】

田園からおしゃれに進化!城や花街もあった渋谷の歴史【古地図と巡る江戸街並み探訪:第4回】

「は~るの小川は さらさら行くよ~♪」で有名な童謡『春の小川』。とても豊かで静かな自然を感じさせる、よく親しまれた歌ですが、この歌の小川、実は渋谷を流れている渋谷川のことを歌っているのです。現在ではすっかりその面影は無くし、ファッションや情報、若者文化の最先端を行く街・渋谷。昼夜を問わず賑やかなこの街の歴史を探しに行ってみましょう。
【今年も開催!しながわ宿場まつり】当代随一の宿場町・東海道「品川宿」の歴史とは?

【今年も開催!しながわ宿場まつり】当代随一の宿場町・東海道「品川宿」の歴史とは?

江戸時代、東海道53次最初の宿場町として栄えた品川宿。その伝統と文化を未来に伝え、地域の発展をめざして開催されるのが「しながわ宿場まつり」です。このエリアは正真正銘の旧東海道の品川宿。「北の吉原 南の品川」といわれ、大名行列や維新志士も通った東海道品川宿の歴史をご紹介します。
【2018年10月開催】秋は武将祭りに行こう!全国歴史系イベントまとめ

【2018年10月開催】秋は武将祭りに行こう!全国歴史系イベントまとめ

行楽の秋、武将祭りやお城まつりなど、歴史系のお祭りが全国で開催されます。郷土の誇りと讃えられた有名武将の活躍を再現したものや、戦国時代さながらの甲冑姿でのパレード、迫力ある火縄銃演武、有名な合戦を再現したものなど、歴史好きなら胸が熱くなるイベントばかり。お祭りに参加して、あなたの憧れの武将達に会いにいってみませんか?
全国から参加可能!古地図を見ながら幕末の江戸をバーチャルウオーキングしよう

全国から参加可能!古地図を見ながら幕末の江戸をバーチャルウオーキングしよう

近年、歴史ファンのみならず注目されている古地図散歩。関連アプリもたくさん出ており、スマホ片手に気軽に街歩きが楽しめると人気です。気づくと一日中歩いてしまう…そんな方におすすめしたいのが、タニタの「からだカルテ」を使ったバーチャルウオーキング。幕末の江戸、そして今の東京を比較しながら、楽しく健康に古地図散歩をしてみませんか?【PR】
近藤勇たち新選組隊士が志を育んだ、江戸剣術道場めぐり後編【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第21回】

近藤勇たち新選組隊士が志を育んだ、江戸剣術道場めぐり後編【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第21回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第21回は、新選組ゆかりの江戸道場を巡ります。各地から隊士が集まった新選組、江戸には局長・近藤勇の試衛館のほかにも、幹部ゆかりの道場が点在します。沖田総司や土方歳三、山南敬助、永倉新八らが志を育んでいった場所で、彼らの若き情熱を感じてみてください。
明治天皇と乃木希典、明治の精神にふれるゆかりの神社巡り

明治天皇と乃木希典、明治の精神にふれるゆかりの神社巡り

今年は明治維新150年という節目の年。明治45(1912)年9月13日は、その明治という時代と共にあった明治天皇の大喪が行われた日、そして乃木希典・静子夫妻が殉死した日にあたります。今回は明治天皇と乃木希典、そして二人の人徳を今に伝える明治神宮と乃木神社をご紹介します。
北斎の時代と今を“橋”で結ぶ「北斎の橋 すみだの橋」展が開催

北斎の時代と今を“橋”で結ぶ「北斎の橋 すみだの橋」展が開催

世界的に人気のある江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎(1760−1849)。北斎ゆかりの地・東京都墨田区にある「すみだ北斎美術館」では、2018年9月11日(火)から11月4日(日)まで、企画展「北斎の橋 すみだの橋」が開催。身近な橋の歴史と魅力を、北斎目線で楽しみませんか?
歌舞伎町は●●だった!“新しい宿場町”新宿の歴史を探検しよう【古地図と巡る江戸街並み探訪:第3回】

歌舞伎町は●●だった!“新しい宿場町”新宿の歴史を探検しよう【古地図と巡る江戸街並み探訪:第3回】

新宿というと、何を思い浮かべますか?高層ビル群、魅力的な飲食店街、オフィス街、鉄道、行き交う大勢の人々…今でこそ、押しも押されもせぬ東京の中心の一つですが、江戸時代にはどんな街並みであったのでしょうか。古地図とともに、新宿三丁目駅から四谷三丁目近辺を、江戸時代の痕跡を探しながら掘り下げてみましょう。
【没後160年】浮世絵師・歌川広重の画業に迫る!太田記念美術館の大回顧展

【没後160年】浮世絵師・歌川広重の画業に迫る!太田記念美術館の大回顧展

「東海道五拾三次之内」や「名所江戸百景」などの風景画で知られる江戸時代の浮世絵師・歌川広重。没後160年にあたる2018年は、日本各地で記念展が開催されています。そのなかから、13年ぶりとなる大回顧展を開催中の太田記念美術館「没後160年記念 歌川広重」展の見どころをご紹介。海外の芸術家たちにも影響を与えた、広重作品の魅力を改めて感じてみませんか?
イケメン漁師がもみ合う!房総半島・秋の風物詩「裸祭り」【日本名珍祭り図鑑】

イケメン漁師がもみ合う!房総半島・秋の風物詩「裸祭り」【日本名珍祭り図鑑】

祭り写真家の芳賀日向さんが、日本全国よりその土地ならではの珍しい祭りを紹介する連載。今回は、千葉県で開催される「大原はだか祭り」「上総十二社祭り」、2つの「裸祭り」をご紹介します。どちらもその起源は古く、秋の風物詩として地元で親しまれています。躍動感ある神輿と参加者の生き生きとした姿はまさにフォトジェニック!その見どころを写真でご紹介します。
京博初の刀剣特別展から、戊辰150年関連も!2018年9月歴史イベントまとめ

京博初の刀剣特別展から、戊辰150年関連も!2018年9月歴史イベントまとめ

歴史的にも様々な節目を迎える今年の秋は、記念イベントが各地で開催。没後160年の歌川広重記念展から、会津では戊辰150年特別展や恒例のお祭りも。そして京都ではお待ちかねの刀剣特別展がいよいよ開幕。どれも見逃せない2018年9月の歴史イベントを厳選して紹介します。シルバーウィークのお出かけの参考にどうぞ!
【愛した道鏡との伝説も…】女帝・孝謙(称徳)天皇ゆかりの地

【愛した道鏡との伝説も…】女帝・孝謙(称徳)天皇ゆかりの地

東大寺の大仏を建立したことでも有名な聖武天皇の娘として生まれた孝謙天皇。史上6人目の女帝であり、2度の即位を果たした人物でもあります。寵愛する人物を側近に置き、時には入れ込みが過ぎるなど、波乱に満ちた彼女の生涯とともに、ゆかりの地を追ってみました。最期には、愛した道鏡との伝説も…?
228 件